ネット副業、詐欺調査まとめブログ

【アンカーソン株式会社】モバワクは稼げる?稼げない?

スマホを使った副業の詐欺を見抜くコツ

time 2021/02/06

各種のSNSが起点になりやすい

最近ではインターネットの普及とともにネット副業が注目され、スキマ時間で稼げるようになりました。しかし、スマホを使った副業になると詐欺が発生しやすく、SNSが起点で起きやすくなり注意が必要です。2020年は新型コロナウイルス感染症の影響で正社員でも安泰ではなく、自分の力で稼げるようにするためネット副業が一躍有名になりました。詐欺はこのような状況に乗じて行われ、「1日たったの5分で1万円稼げる」や「クリックするだけで1万円」という広告を出してクリックさせる方法があります。しかし、蓋を開ければ何も起きなかったり個人情報を抜き取られ、見に覚えがない請求が来たりすることもあります。中でもInstagramやline、Twitterなどで頻発しているため、怪しいものがあれば関わらないようにすることが大事です。

lineスタンプを使うものも増えている

最近では若者を中心にlineが人気で、スマホでコミュニケーションをするために使われています。しかし、lineスタンプを使ったものも増え、「送れば1万円もらえる」と誘い、実際にはついでに個人情報を抜き出して別の副業詐欺やアフィリエイト、情報商材の購入に用いられるパターンがあります。このパターンは一括して送信され「100人のうち1人かかればいい程度」というニュアンスのため、個人情報を抜き取られないように無視すれば何も起きないことが特徴です。しかし、何度も執拗にすることや子供や中学生、高校生、大学生などの若者を狙い、その場合には「無料スタンプをプレゼント」と送信して同様の手口に持っていく傾向があります。

どうすれば見抜けるのか

2020年は新型コロナウイルス感染症の影響で、今すぐにお金がほしい人はかなり増えています。スマホは不特定多数のアクセスがあり場所を選ばずに操作でき、この特性がネット副業をして稼ぎやすくなる反面詐欺のチャンスにもなったりするものです。2021年も同様な状況が続き、スマホを使った副業を始める人もさらに増えることが予想されます。見分け方は報酬が発生する前にお金が請求されたり、広告に「短時間で」「絶対に」「簡単に」「1時間で1万円」「月に100万円」という内容が含まれていて常識ではありえないものがあれば詐欺で間違いなくとっさに判断できます。また、運営会社があるかどうか検索すれば優良業者なら最低でも会社名や住所、携帯電話ではなくフリーダイヤルか固定電話の番号が記載されているため、なければすぐにほかの方法を探すようにするか口コミや評判を確かめればリスクを回避できます。